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拝田
【はいた】


旧国名:豊前

妙見山北方の駅館(やつかん)川流域に位置する。地名の由来は法蓮和尚が駅館川東岸の田中にある石上に倚り,日々観音を拝んでいたのでそこを拝田というようになったという(鷹栖山縁起)。
拝田村(中世)】 戦国期に見える村名。
拝田村(近世)】 江戸期の村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7232602