中央通
【ちゅうおうどおり】

(近代)昭和32年~現在の延岡市の町名。1~3丁目がある。もとは延岡市北町・中町・南町・本町・新町・船倉須崎の各一部。世帯数・人口は,昭和32年1丁目42・212(男96・女116),2丁目28・226(男95・女131),3丁目55・233(男107・女126),同55年1丁目16・55(男28・女27),2丁目18・55(男28・女27),3丁目45・127(男52・女75)。五ケ瀬川の板田橋(昭和10年架橋),大瀬川の安賀多橋(同12年架橋)を結ぶ主要幹線道路沿いの地域で,第2次大戦前から重要な地域であった。戦災で焼失し,戦後復興して中町・船倉の交差点にロータリーが設けられたが,このロータリーは昭和40年代に廃止となった。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7235451 |





