古江
【ふるえ】
旧国名:日向
飯塚山の南麓,日向灘に面して位置する。海岸線は南北浦海岸の中央部にあたり,日豊海岸国定公園の一部で,リアス式海岸の美しい景観をみせる。地内の約8割は標高200m前後の丘陵地。地内の海岸にほど近い河野家の宅地には高さ18m,目通りの幹まわり約1.5mというキンモクセイの巨木があり,昭和5年国天然記念物に指定された。
【古江村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【古江(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7235939 |