梅田(近代)

明治22年~現在の大字名。はじめ梅沢村,昭和30年鶴田町,同31年からは五所川原市の大字。明治24年の戸数136・人口881,厩130,学校1(徴発物件一覧)。大正13年梅田尋常高等小学校は横萢尋常小学校と合併し梅沢尋常高等小学校となる。のち昭和37年には鶴田町立梅沢小学校から分離,五所川原市立梅泉小学校として発足した。世帯数・人口は,昭和5年171・980,同55年234・1,026。同年の総農家数197(専業19・兼業178),経営耕地面積は田1万7,323a・畑823a・樹園地5,745a(農林業センサス)。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7250310 |





