外童子(近代)

明治22年~現在の大字名。はじめ東平内村,昭30年からは平内町の大字。明治24年の戸数24・人口226,厩24,水車1(徴発物件一覧)。「平内町史」所収の「平内志」には,同30年頃の当村の様子を「戸数二十六戸アリ此ノ村ハ山間ニ僻在スルヲ以テ人民農樵ヲ業トセリ」と記している。大正6年字滝ノ沢にあった滝神社を現在地の字船越に移転遷座。大正2年字船越に松野木小学校外童子分校開設。昭和3年外童子尋常小学校として独立。同32年松野木小学校と統合となり,廃校。統合後は東栄小学校となる(現字葛派平)。同33年東栄中学校併設。同49年大和山に松風塾高校開設。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7251324 |





