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田家(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ新津町,昭和26年からは新津市の大字。明治43年の戸数432・人口2,461。明治20年代から丘陵山間地で石油採掘が隆盛となり,能代川沿岸に製油所が林立して新津油田の中心となったが,昭和初期には衰えた。石油業の盛行とともに茶業は衰退。一部が,昭和32年滝谷町・草水【くそうず】町,同38年・41年には新栄町,昭和40年以降に金沢町1~4丁目・滝谷本町,同41年以降に本町1~4丁目,同43年田家1~3丁目・中沢町・秋葉1~3丁目・滝谷町・草水町1~3丁目,同45年吉岡町,同50年緑町となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7311551