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小田(近代)


 明治30年~昭和29年の大字名。はじめ瑞浪村,大正9年からは瑞浪町,昭和26年からは瑞浪土岐町の大字。同29年瑞浪市小田町となる。明治30年製糸工場一声館創業,同40年代には片倉製糸が進出,昭和30年代まで続いた。また養蚕などの産業振興に伴い,明治32年に設立された和合信用組合は当地方信用金庫の草分けで,同35年開業した和合郵便受取所は同38年郵便局に昇格。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7343343