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萩谷(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ清水村,昭和4年芥川町,同6年高槻【たかつき】町,同18年からは高槻市の大字。人口は,明治22年326,大正元年350,同10年253,昭和5年254。江戸期から行われている寒天の製造は,昭和5年に製造者3になるものの第2次大戦までは命脈を保ち,戦後になって衰退した。明治23年頃存在した萩谷簡易小学校は,その後何度か所属・独立を繰り返し,戦後廃校となった。昭和30年前半に北大阪発電所が開設。その後住宅地も開発され,同35年の世帯数51・人口258。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7385487