深(近代)
明治22年~昭和26年の深田村の大字名。明治22~31年まで中組の聖光庵に深田村の役場が置かれたが,同32年久山田に移転し,再び昭和24~26年に中組の公会堂に置かれた。明治24年の戸数70・人口316。世帯数・人口は,昭和20年170・987,同25年195・1,066。大正9年電灯がついた。同11年深尋常小学校に高等科併置。昭和22年深中学校を設置。昭和20年福山空襲により上組の山林25町が焼失。同24年三原市営バスが深農協前まで開通。同26年三原市深町となる。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7423493 |