江田(近代)
昭和22年~昭和32年の大字名。はじめ小松島村,明治40年小松島町,昭和26年からは小松島市の大字。明治24年の戸数104・人口501(男289・女212),厩63,寺1,船16(徴発物件一覧表)。勝浦川の両岸にまたがる地域で,徳島市と隣接している。東岸部は国道55号に沿って,農業とともに商業も一部で行われ,西岸部は純農村地域である。大正期から昭和初期にかけて,米作のほかに養蚕やわら加工品の生産も行われた。昭和32年江田町となる。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7427172 |