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紺屋町(近世)


江戸期~明治9年の町名江戸期は西条藩の城下西条町の町名寛永13年一柳直重が西条領に入部すると直ちに建設に着手した陣屋町の南部にあり,当町の町年寄大和屋次右衛門の先祖庄助や備前屋又吉の先祖庄三郎らが,大町村から移って開いた町町名は,陣屋町中の紺屋7軒が当町にあったことに由来する(西条誌)東西に続く東町から南に延びた町で,東・南は大町村,西・北は東町に接する明治9年大町村の一部とともに栄町となる(新居郡地誌)現在の西条市栄町のあたり




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7431996