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【きん】


[種]:質量
中国古代から近代まで,日本では大宝令(701)以前から近代まで使用されてきた質量単位.中国では漢代(202B.C.~220A.D.)に1斤223g程度と推定され,唐代(618~907)になって約3倍が常用の斤となり,これが大宝令取り入れられている.宋代(960~1279)以後160銭(匁)が斤となった.日本では古くは斤を唐目(からめ)とよんだ.江戸時代(1603~1867)には各種の斤があった.<hr>■斤:換算値
尋常1斤:100匁373g
唐 目:160匁597g<b




丸善
「単位の辞典」
JLogosID : 11894041