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夜郎自大
【やろうじだい】


自分の実力をかえりみず、仲間の中で尊大に構えてみせる小人物のたとえ。夜郎とは、漢代に中国の西南地方(貴州省)にあった国名。多くの小国があったが、夜郎国はその中では最大。ところが、漢帝国の強大さを全く知らず自分の力を過大に信じて、威張っていたという故事による。
『史記』西南夷。
井の中の蛙、大海を知らず




日本実業出版社
「四字熟語(日本実業)」
JLogosID : 4373080