注意されたら、まず素直に謝る

人に注意されると、すぐに、「でも、課長がそうするようにおっしゃったので」とか、「でも……」などと口をとがらせる人があります。ビジネスの場合は結果がすべてです。弁解や言い訳は後回しにするようにします。
「この、挨拶(あいさつ)状の文章、もう少しすっきりまとめられないのか?」と叱られたとしましょう。それは、その会社でずっと使い回してきたものだったとしても、まず、「申し訳ありません」というように謝るほうがおだやかな対応です。
事情を説明したい場合は、謝った後、「実は、わが社がずっと使ってきた文面でして」などと言葉を続けるようにします。

![]() | 角川学芸出版 「社会人話し方マナーとコツ」 JLogosID : 5200023 |





