清滝
【きよたき】
旧国名:陸奥
標高40~70mの丘陵性の地形である。地名の由来は村内に小さな2つの滝があることに由来する(封内風土記)。あるいは,藩主が鷹狩の際,清滝を賞して,京の清滝に似ているといったことからこれを滝の名および村の名として用いるようになったともいわれる(栗原郡誌)。滝は不動・表滝・裏滝の3つがある(栗原郡旧地考)。
【清滝村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【清滝村(近代)】 明治22年~昭和29年の栗原郡の自治体名。
【清滝(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7017512 |