角川日本地名大辞典 東北地方 宮城県 26 手樽【てたる】 旧国名:陸奥 松島湾を臨む丘陵地。大仰寺の地は海抜117mで,松島四大観の1つ。地名の由来は,入江の形が手樽に似ているからという(宮城県地名考)。【手樽郷(中世)】 戦国期に見える郷村名。【手樽村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【手樽(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7018416