角川日本地名大辞典 東北地方 秋田県 39 椿②【つばき】 旧国名:出羽 男鹿(おが)半島南岸中央部。金ケ崎の西側付根に位置する。地名の由来は妙見堂霊山にツバキが一面に生えていたからという(秋田風土記)。土師器片や縄文前期土器片・石匙・石鏃等を出土する中山Ⅰ・Ⅱ遺跡がある。【椿村(中世)】 戦国期に見える村名。【椿村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【椿(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7021919