小国
【おぐに】
旧国名:出羽
置賜(おきたま)地方,飯豊(いいで)山と朝日岳の中間に形成された,小国盆地と呼ばれる小盆地に位置し,また荒川・横川などの河川の沿岸に集落がある。地名は,小さい国すなわちせまい1区域をなしている土地の意という。当地は全国屈指の豪雪地帯で,山間部では5~6mの積雪を記録するところも少なくない。
【小国(中世)】 戦国期から見える地名。
【小国町村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【小国町(近代)】 昭和17年~現在の西置賜郡の自治体名。
【小国町(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7024167 |