八日町
【ようかまち】
旧国名:出羽
庄内地方,庄内平野南部,青竜寺(しようりゆうじ)川の右岸流域に位置する。地名の由来は,東昌寺の薬師仏の縁日が八日に開かれたからという説と,ある大雨の際,東昌寺の裏手にある川の淵に薬師仏が一体流れつき,八日間も淵に巻かれていたので八日巻(ようかまき)といったことから転化して八日町となったという説がある。
【八日町村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【八日町(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7028185 |