横代
【よこだい】
旧国名:出羽
庄内地方,庄内平野の東部,最上川の支流新井田川上流左岸に位置し,出羽丘陵に近接する。地内には平安期の集落跡である横代遺跡があり,土師器・須恵器・柱根・柵木などが出土している(県史11)。また室町期の豪族横大殿が居住し,120貫を領していたという(石黒家記/飽海郡誌)。正平10年の年紀を有する板碑がある。
【横代村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【横代(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7028199 |