角川日本地名大辞典 関東地方 茨城県 41 東下村【とうしもむら】 旧国名:常陸 古くは遠下といい,万治2年東下と改めた。利根川と鹿島灘に挾まれた砂丘地帯で,利根川河口に位置する。地内舎利には嘉保2年創立という神善寺がある。文禄4年7月16日の中務大輔当知行目録写に「百五十九石六斗壱舛 遠下」と見える(佐竹義秀文書/家蔵文書)。【東下村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【東下村(近代)】 明治22年~昭和3年の鹿島郡の自治体名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7038443