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中野谷
【なかのや】


旧国名:常陸

巴川と園部川の上流の間に位置する。古くは中野谷原とよばれた50町余の広大な原野であったが,湿地である谷津を戦国後期廃城となった鶴田城の城兵がそれぞれ帰農して開拓にあたり,村落を形成したという(美野里町史編集資料)。
中野谷村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
中野谷(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7038728