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浦寺
【うらでら】


旧国名:武蔵

県南東部。地名は,筥崎山地蔵院錫杖寺が,大宮台地東南端の鼻に位置して遠方より眺望されたことによるという。地形が上古より人の居住に適し,小字大通から先土器期の遺跡が発掘され,石器20点が発見されている(考古学雑誌47巻1号)。近世日光御成街道の沿村である。
浦寺村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
浦寺(近代)】 明治22年~昭和42年の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7047976