喜右衛門新田
【きえもんしんでん】

旧国名:武蔵
県北東部,利根(とね)川中流右岸に位置する。村名は寛永の頃,今泉村斎藤民部少輔盛秋の次男喜右衛門によって開墾されたことにちなむ。寛永6年までは今泉新田と称したという(新編武蔵)。
【喜右衛門新田(近世)】 江戸期~明治22年の新田村名。
【喜右衛門新田(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7048880 |
100辞書・辞典一括検索

県北東部,利根(とね)川中流右岸に位置する。村名は寛永の頃,今泉村斎藤民部少輔盛秋の次男喜右衛門によって開墾されたことにちなむ。寛永6年までは今泉新田と称したという(新編武蔵)。
【喜右衛門新田(近世)】 江戸期~明治22年の新田村名。
【喜右衛門新田(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7048880 |