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小作田
【こさくだ】


旧国名:武蔵

県南東部,綾瀬(あやせ)川と中川の間の沖積地に位置し,集落が古綾瀬川の自然堤防上にある。地名は沼の間の小さな水田地の意によるという。長安寺境内から出土した天正20年の年紀を有する二十一仏板碑は二十一仏種子のものとしては最下限に属する。
小作田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
小作田(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7049249