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銀谷
【しろがねや】


旧国名:武蔵

銀屋・白金屋とも書く。県中央部,荒川と市野川の間の自然堤防に位置する。地名の由来は,地内にある薬師堂の行基作といわれる薬師石蔵の腹籠に蔵されている古杉薬師が白がねであることによるという(吉見町史)。
銀屋(中世)】 戦国期に見える地名。
銀谷村(近世)】 江戸期の村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7049950