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増森
【ますもり】


旧国名:武蔵

「ましもり」ともいう。県南東部,大落古利根(おおおとしふるとね)川と元荒川にはさまれた沖積地に位置する。中央を新方(にいがた)川が流れる。地名の由来は森の多いことからと伝える。新義真言宗東正寺と慈光庵は天文年間の開山,観音寺は大永年間の創建と伝え,境内には天正3年銘の二十一仏申待供養の板碑などが現存。
増森村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
増森(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7051863