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清澄
【きよすみ】


旧国名:安房

清澄山(妙見山)を中心とする丘陵地帯に位置する。地名は,清澄山上に碧池があり,長雨の際にも混濁することがなかったことから名付けられたという(安房志)。清澄山山頂の清澄寺は日蓮の出家得度・立教開宗の寺で,明徳3年銘の梵鐘,応永14年銘の宝篋印塔が残る。
清澄(中世)】 鎌倉期から見える地名。
清澄村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
清澄(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7054227