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清戸道
【きよとみち】


江戸期の脇往還。小川(小平市)から清戸(清瀬市)に至る。道筋は,小川村で青梅(おうめ)街道から分かれ,大岱(おんた)―上清戸―中清戸―下清戸(清瀬市)。さらに志木(しき)―引又(ひきまた)(以上埼玉県)。新河岸(しんがし)川の引又河岸への物資輸送に利用された。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7060190