鹿浜
【しかはま】
旧国名:武蔵
荒川下流北岸に位置する。「ししはま」とも読む。地名の由来は定かでないが,開発者は27人で,鈴木・大谷姓はその子孫であるという(新編武蔵)。なお,真言宗智山派宝蔵寺の開山良算は正和元年12月21日に寂し,境内にその碑が伝えられる(新編武蔵)。
【鹿浜村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【鹿浜(近代)】 明治22年~昭和7年の江北村の大字名。
【鹿浜(近代)】 昭和41年~現在の足立区の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7060969 |