丹三郎
【たんざぶろう】
旧国名:武蔵
多摩川上流南岸の山地部にある。地名の由来は,原嶋友連が勧請した鎮守の丹生(にう)明神社の社名に由来するという説(武蔵名勝),および原嶋友連の俗名丹三郎によるという説などがある(新編武蔵)。真言宗金慶山長福寺の秀慶は,慶長4年11月17日没という(新編武蔵)。
【丹三郎(中世)】 戦国期に見える地名。
【丹三郎村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【丹三郎(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7062365 |