角川日本地名大辞典 関東地方 東京都 54 弥五郎新田【やごろうしんでん】 旧国名:武蔵 地名の由来は開発者弥五郎にちなむという(新編武蔵)。新綾瀬(しんあやせ)川の西方,古隅田川沿い北西に位置し,見沼代(みぬまだい)用水を利用。真言宗豊山派長性寺の3世の僧俊能は正保2年7月27日寂(新編武蔵)。【弥五郎新田(近世)】 江戸期~明治22年の新田村名。【弥五郎新田(近代)】 明治22年~昭和7年の綾瀬村の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7065004