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津雲田
【つくもだ】


旧国名:越後

西川右岸。池や沼などの低湿地に群生する多年草の植物が「つくも」で,別名「ふとい」「円すげ」とも呼ばれる。地名は,この「つくも」の生い茂る開発前の低湿地に由来する(岩室村史)。
津雲田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
津雲田(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7075563