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畑中
【はたなか】


旧国名:越中

畠中とも書く(寛永9年牛ケ首文書・文化9年富山藩記録図)。神通(じんづう)大橋を中心に神通川左岸から右岸にかけての一帯である。明治36年の馳越(はせこし)線の開削工事により,その大半が神通川の河底となる。地名の由来は,愛宕(あたご)村の者がこの地を開拓。畑の中に居宅を構えていったのが村名になったという(婦負郡誌)。
畑中村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
畑中(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7083673