四ツ塚
【よつづか】
旧国名:越中
黒部川扇状地の西部海岸近くに位置する。この地に四つの塚があったので村名としたという。四つ塚の由来は,「越中古城記」によれば,天正10年,織田信長が上杉景勝を攻撃した際,魚津城の松倉から出て闘った河合豊前守らを,柴田勝家の下知により,討ち取り。その首を埋めて築いたものという(越中志徴)。
【四ツ塚(近世)】 村江戸期~明治22年の村名。
【四ツ塚(近代)】 明治22年~昭和29年の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7085169 |