角川日本地名大辞典 中部地方 石川県 31 内日角【うちひすみ】 旧国名:加賀 能登半島基部,河北(かほく)潟の北辺,海岸砂丘を背に,宇ノ気(うのけ)川河口右岸に位置する。地名の由来は,もとは角(すみ)といったが,ある時悪病が流行し,18戸の村民が海辺の方へ移転した。それ以来,もとの角を内日角,移転先を外日角というようになったという。【内日角村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【内日角(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7085826