鈴内
【すずない】
旧国名:能登
能登半島北東部,若山川下流左岸に位置する。東南部は平地。地内には若山川支流最長の鈴内(すずない)川が流れ,馬緤(まつなぎ)峠付近には長池がある。山岸地区の為重・宮の高・則支,二ノ谷地区に鈴内横穴群があり,80基が確認され,二ノ谷横穴支群からは須恵器・玉類が出土している。小太郎城址(鈴内城)がある。
【鈴内村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【鈴内(近代)】 明治22年~現在の大字名・町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7087832 |