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箕打
【みうち】


旧国名:能登

能登半島基部西側,大海(おおみ)川の中流左岸に位置する。地名の由来は,「いにしへ,此地より箕を作り出したりし故に,村名に呼べるなるべし」という(能登志徴)。天正12年9月,佐々成政が末森合戦に敗れ越中に逃れる途次,当地に放火し全村焼失したと伝える(高松町史)。須恵窯跡群などがある。
箕打村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
箕打(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7089861