菅生漁港
【すごうぎょこう】

福井市西部にある第1種漁港。日本海に臨み,水域面積19万3,000m(^2)。南菅生地先に防波堤2基(長さ157m・82m)が人工泊地を囲み,物揚場(同41m・水深2.5m)と突堤・船揚場・荷捌所があり,その西に防波堤(長さ25m)と離岸堤(同25m)がある。冷蔵庫など関連施設はない。7t1隻はじめ地元漁船19隻と遊船4隻が根拠地とし,昭和61年陸揚量30t,うち43%は刺網,13%はタコ延縄,各10%はイカ釣り・採貝藻・素潜り(ウニ)による。出荷先は地元23%,県内77%。特産のウニを加工。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7093358 |





