角川日本地名大辞典 中部地方 山梨県 48 五八【ごはち】 旧国名:甲斐 御坂(みさか)山地南西斜面の丘陵地上,富士川峡谷の東北部,富士川支流の葛籠沢川上流部に位置する。地名の由来は,地形が四囲を山地に囲まれて「こね鉢」(地元ではごっぱちという)のようであることにちなむとか,石英・安山岩の五角柱や八角柱の岩が露出していることにちなむとか伝える。【五八村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【五八(近代)】 明治後期・大正期~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7096985