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小坂
【おさか】


旧国名:飛騨

益田(ました)川と小坂川の合流点に位置し,東岸段丘上に町並みをつくる。地名の由来は小さな坂が多いことによる(後風土記)。天正14年9月27日,長屋喜三(金森可重)に宛てて飛騨の真宗門徒4名が忠誠を誓って起請文を捧げたが,そこに「ました郡おさか 西了」とあるのが初見。
小坂郷(近世)】 江戸期の広域地名。
小坂町村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。
小坂村(近代)】 明治8~31年の益田郡の自治体名。
小坂町(近代)】 明治31年~現在の益田郡の自治体名。
小坂町(近代)】 明治8年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7105091