加治田
【かじた】
旧国名:美濃
川浦川沿岸に位置する。梶田・柁田とも書いた。もと揖田(かじた)と書いた土地を寺に献じた時,加え治めるの意によって加治田と書くようになったという(加茂郡誌)。梨割山(278m)の南麓は古来飛騨路の要地として町場があったという。
【かち田(中世)】 戦国期に見える地名。
【加治田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【加治田村(近代)】 明治22年~昭和29年の加茂郡の自治体名。
【加治田(近代)】 昭和29年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7105266 |