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数河
【すごう】


旧国名:飛騨

古川盆地の北部,宮川の支流戸市(といち)川の上流に開ける高原の地。地名の由来は,この地に菅生が茂り,冬は山の科の木皮をとり,この2つで菅莚を作って本業にしたことによるという。
数河村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。
数河(近代)】 明治8年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7106718