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付寄
【つきより】


旧国名:美濃

西濃平野北部の平坦地で,揖斐(いび)川・根尾(ねお)川(藪川)合流地点下流右岸の自然堤防上に位置する。天正17年,豊臣政権は美濃一国に検地を実施したが,当村には同年11月13日付の「付寄村本帳」が現存する。
付寄村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
付寄(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7107164