中津川
【なかつがわ】
旧国名:美濃
美濃国東南端の木曽川流域に位置し,木曽山脈の支峰恵那山(2,190m)・前山(1,416m)の断層崖下四ツ目川扇状地に集落が発達した。地名の由来は,式内社中川神社を「なかつがわ」と読んだことによるというが不詳。
【中津川(中世)】 戦国期に見える地名。
【中津川村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【中津川町(近代)】 ①明治22~30年の恵那郡の自治体名。
【中津川市(近代)】 昭和27年~現在の自治体名。
【中津川(近代)】 明治30年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7107512 |