角川日本地名大辞典 中部地方 岐阜県 19 見座【みざ】 旧国名:飛騨 飛騨川の右岸,標高720m余の地。地名の由来について「後風土記」は,当地の飛騨川にかかる橋は古来重要路に当たっていたため,罔象女(みずはのめ)をまつり,流失しないように祈ったことから「みずは」の地名が起こり,のち約して「みざ」となったものか,としている。【見座村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【見座(近代)】 明治8年~現在の朝日村の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7108785