角川日本地名大辞典 中部地方 静岡県 50 赤尾【あかお】 旧国名:遠江 法多沢(はつたさわ)川と小笠沢(おがささわ)川の合流地点西方に位置する。地名の由来は,地内の赤尾渋垂神社によるという。元慶2年には,赤尾神・渋垂神に従五位下を授けられている(三代実録)。【赤尾(中世)】 戦国期に見える地名。【赤尾村(近世)】 江戸期~明治6年の村名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7109443