角川日本地名大辞典 中部地方 愛知県 25 岩滝【いわたき】 旧国名:三河 池田川と岩滝川が合流して市木川となり,平野に流れ出る扇状地状の谷頭に位置する。地名は,三十七滝といわれるほど滝の多い地形に由来する。先土器時代の菅生遺跡,萩洞古墳群,中世の岩滝廃寺址などがある。【岩滝村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【岩滝(近代)】 明治22年~昭和34年の大字名。【岩滝町(近代)】 昭和34年~現在の豊田市の町名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7116034