梅坪
【うめつぼ】
旧国名:三河
矢作(やはぎ)川中流右岸に位置する。地名は古代の条里制にちなむか。平芝に先土器時代の霊岩寺遺跡がある。また,天文3年から天正18年まで三宅氏が居城としていた梅坪城跡がある。
【梅ケ坪村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【梅坪村(近代)】 明治22~39年の西加茂郡の自治体名。
【梅坪(近代)】 明治39年~昭和34年の大字名。
【梅坪町(近代)】 昭和34年~現在の豊田市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7116234 |