馬引
【まびき】
旧国名:尾張
「まひき」「まぶき」とも称す。日光川上流右岸に位置する。法円寺の墓地から,平安末期から室町期にわたる骨壺10個が発掘された。法円寺関係者のものと推定されている。同寺は隆尭法印が開いた天台宗の古刹であったが,南北朝期の戦火で焼失したという。
【馬引村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【馬引(近代)】 明治22年~昭和30年の大字名。
【馬引(近代)】 昭和30年~現在の一宮市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7123449 |